手作りいろいろの最近のブログ記事

091210.jpg日焼け止めクリームを作りました。

なぜ、この時期に日焼け止めなのかというと、かなりのしっとりタイプなので冬向きなのです。それに、シリコンも紫外線吸収剤も含まないので、夏の強い日差し向きではありませんねぇ。

思えば2年前くらい、愛用していた有機化粧水がいきなり3割近く値上げされたことに腹を立て、化粧水を作り始めたことがきっかけとなり、今では家族の分の化粧水、ファンデ、ヘアワックスなどなど...までも作るハメになってしまいました。

ですが、夏だけは日焼け止めは市販のものを買います。その場合は下地にクリームを使えばかなり強い日焼け止めでも荒れません。下地クリームは非常に簡単なのでそのうちにアップすると思います。

一方、この日焼け止めは、一般的なクリームの作り方に習っていますので、ファンデ同様に若干面倒くさいですが、冬の間だけはがんばって作ります。


今回のレシピはこちらです
日焼け止めクリームのレシピ

単独でも使用できますが、もちろん化粧下地にも使えます。
なにより、冬の乾燥対策には最適です。

手作りクリームを作るのためには乳化剤がどうしても必要になりますため、湯煎をする必要がありますが、湯煎は結構面倒なので、電子レンジを使用しています。
が、ワタシは電子レンジで温めすぎて、オイルが電子レンジ中に飛び散ってしまい、泣きながら掃除した経験が2回くらいあります。
聞くところによると、この「突沸」という現象は結構危険らしいですね。

レシピの方法で、今のところ一度も失敗していませんが、不安な方は湯煎をおすすめします。

お試しあれ。

090331.JPG市販のファンデが苦手なワタシはフェイスパウダーを自作してます。
同じように市販ファンデが苦手な人は結構いるようで、プレゼントすると割と好評なのです☆

今回3回目にしてようやくレシピが固まってきたので、メモしときます。


<用意するもの>
デジタル量り、乳鉢、計量スプーン、パウダー用の容器
※容器などは事前に消毒用アルコールで消毒

<材料>
■ベース
セリサイト10g, カオリン1g, ミリスチン酸亜鉛1g, 炭酸マグネシウム1g, 超微粒子酸化チタン(酸化チタン)0.6g(小さじ1/3), パールパウダー3g(小さじ3)、GSEパウダー0.4g(小さじ1/3)
■顔料
ベンガラ, 黄酸化鉄 各0.04g(耳かき2杯)
■ラメ材
リフレクトパウダー(ホワイト系)0.1g位、お好みの量

<作り方>
1.ベース基材を乳鉢に入れてすりつぶす
2.顔料を入れる(顔料の量は適宜調整が必要)
3.乳鉢の感触が軽くなるまでひたすら混ぜる(私は大体30分くらいかかります)
4.最後にリフレクトパウダーを入れて混ぜ合わせる
5.容器に移して完成!

材料はぴのあさんかオレンジフラワーさんでよく購入してます。
作るのは面倒ですが、断然肌はラクです。あと、コストも市販のものよりは安いような。
某○○ミネラルよりはいいと思います。