2010年1月の記事

100127.jpgすっかりアップするのを忘れていましたが、とても楽しみにしていまして(やっぱり試写会は当たらなかったけど)公開初日のレイトショーで見てきました。

ヒース・レジャーが撮影途中で亡くなってしまい、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3名のハリウッドスターたちが代役を務めることになったり、テリー・ギリアム監督の最高傑作だとか、とにかく公開前から相当な話題になっていましたね。

そもそもこの映画を知ったのは、昨年映画館の予告編でのトレイラーの映像でしたが、それはそれはこんなスゴイ映画がくるのかと、驚いたものです。

映画レビューサイトなんかでは、賛否もわかれているようですが、ストーリーがどうとかそういう問題の映画ではなかったです。

ボキャブラリーがないもので、やっぱりスゴかったとしか言い表せないです。
でも、人によってはスゴいと思えなくても、それはそれでいいんだと思います。それってアレですよ。催眠術ににかかる人とかからない人がいるのと同じような気がしなくもないです。

でも、どうせだったら催眠術にかかるほうが楽しくないですか?

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パスタは作るのも食べるのも好きですが、ここ最近パスタを食べるために出かけることが続いています。

上の写真は最近行ったお店で、左は人形町の孔雀の舌、右は笹塚のキャンティです。

孔雀の舌は、以前はよく行っていたのですが久しぶりにあの甘いバジリコ(という名前なのにバジルは入っていないトマトソース)が食べたくなり行ってきました。
あの甘いトマトソースにあっつい生麺(軟らかめ)を初めて食べた時のショックは大きかった...。
なんじゃこりゃ〜と思いましたが、なぜかハマりました。

そして、キャンティはよくテレビでも取り上げられる有名店で系列店もかなり沢山あるお店なのですが、何が有名かというと全店共通のドレッシングなんですね。

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今回行ってきた笹塚の本店はお料理やパスタも美味しいですが(ちなみに系列店は味にばらつきがあります)、どこのお店で変わらないドレッシングはたしかに美味です。
アンチョビがかなり効いているので、アンチョビが苦手な人は好みではないかもしれませんが。


イタリアン(特にパスタ)は良いオリーブオイルと塩があれば以外と家庭で作れてしまうものですが、どちらのお店も、家庭ではなかなか再現できなさそうですね。だから食べに行きたくなるわけですが。

そういう意味では、吉祥寺ハモニカ横丁のスパ吉や西新宿のあるでん亭なんかは行列で待ってでも食べに行く価値があるなあと思うわけです。これらの有名店はもはやパスタ屋というよりラーメン屋的な雰囲気がありますしねー。
こちらは行くのに何となく気合が必要なのですが、また機会を作って行きたいものです。

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新年明けましておめでとうございます。
今年も実り多い一年になりますように。