2009年12月の記事

091228_1.jpg先日、バージナで開催されたボブ・ギル展に行ってきました。
ボブ・ギルは60年代から70年代に活躍したグラフィックデザイナーですが、多数のイラストレーションも描いていて、どれも味があります。

日本ではあまり知られていなかったのですが、このバージナの社長さんが是非紹介したく思ったため、ボブギルご本人に協力を依頼して開催に至ったそうです。

驚いたのは、バージナさんはギャラリーというよりは、デザイン事務所のようなオフィスで(本職はデザイン家具の輸入とデザイン関連の古本販売)、社長さん自らに作品の解説をしていただいたことです。場所がオフィスだけに、適当に見ていって下さいというわけにはいかないそうです。
なので、ボブ・ギルの作品だけでなく、数々のデザイン書も見せていただきました。
amazonなどでは入手が難しい、ベン・シャーンの作品集も幾つかありました。(売る側としてが人気があるすぎてうんざりしているそうですが・笑)

091228_2.jpgのサムネール画像ギャラリーの後、一緒に行った友人と、飯田橋のお堀沿いにある有名なレストランに行きました。
ここはドラマでよく使われているだけあって、店内の雰囲気は抜群なのですが...
お味はファミレス系のマンマ・パスタやトゥザハーブスあたりとあまり変わらないような。接客もなんだかイマイチ。
ここよりずっと安くて、ずっと美味しくて、ずっと接客のよいお店はいっぱいあるよなー。


091221.jpg今年もM-1王者が決まりましたね。
パンクブーブー、来年どうなるのか楽しみですね。

ところで今年の笑い飯はやってくれました。

鳥人ネタのおかげでwikipediaが大変だったとか。
そして、決勝でまさかの下ネタ!
ある意味真の芸人かもしれません。

笑い飯は、相方がオモロイと散々言っていたのですが、私はなんかつかみ所のない人たちだなとずっと思っていました。
が、今回はプロフェッショナルとはこういうもの、みたいな心意気を感じてしまいました。

気が付けば笑い飯は、こちら(関東)のTVでも既に活躍していますし人気もありますが、それでもコンスタンスに出続けて、とうとう100点出しておきながら、それをお構いなしのやりたい放題...。
「オレ達のスタイルは変えないぜ」ってことでしょうか。

漢(オトコ)ですね。カッコいいです。

091210.jpg日焼け止めクリームを作りました。

なぜ、この時期に日焼け止めなのかというと、かなりのしっとりタイプなので冬向きなのです。それに、シリコンも紫外線吸収剤も含まないので、夏の強い日差し向きではありませんねぇ。

思えば2年前くらい、愛用していた有機化粧水がいきなり3割近く値上げされたことに腹を立て、化粧水を作り始めたことがきっかけとなり、今では家族の分の化粧水、ファンデ、ヘアワックスなどなど...までも作るハメになってしまいました。

ですが、夏だけは日焼け止めは市販のものを買います。その場合は下地にクリームを使えばかなり強い日焼け止めでも荒れません。下地クリームは非常に簡単なのでそのうちにアップすると思います。

一方、この日焼け止めは、一般的なクリームの作り方に習っていますので、ファンデ同様に若干面倒くさいですが、冬の間だけはがんばって作ります。


今回のレシピはこちらです
日焼け止めクリームのレシピ

単独でも使用できますが、もちろん化粧下地にも使えます。
なにより、冬の乾燥対策には最適です。

手作りクリームを作るのためには乳化剤がどうしても必要になりますため、湯煎をする必要がありますが、湯煎は結構面倒なので、電子レンジを使用しています。
が、ワタシは電子レンジで温めすぎて、オイルが電子レンジ中に飛び散ってしまい、泣きながら掃除した経験が2回くらいあります。
聞くところによると、この「突沸」という現象は結構危険らしいですね。

レシピの方法で、今のところ一度も失敗していませんが、不安な方は湯煎をおすすめします。

お試しあれ。