2009年9月の記事

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少々時間が空いてしまいましたが、北海道ネタをもうひとつ。。。
今回「知床ヴィラホテルフリーズ」というコテージタイプの宿に一泊しました。某口コミサイトでは1位を記録したとても人気のある宿なのです。

斜里岳山麓に佇むとても静かな宿です。北欧フィンランドの田舎家をイメージしたとのことで北欧好きにはたまらないかもしれませんね。雰囲気的には那須のリゾートとかに似ているかな?とも思いましたが、やっぱりこれだけの大自然に囲まれたところはちょっとないですね。

090928_2.jpgそして、とっても気分がよかったのは、お部屋のテラスでのバーベキュー&朝食でした。新鮮な食材のバーベキューは最高ですが、気持ちのいい大自然の中で食べる朝食も格別でした。
残念ながら食事の写真は撮っていません。あまりにも美味しそうだったもので、完全に写真のことは忘れていまして(笑)、仕方がないので食後に撮影しました。
とりあえず左のような草原を前に朝食を食べる状況を想像してみてください☆

それから、ここから車でおおよそ10分くらいの所に、「来運の水」という美味しい湧き水があります。
お水自体も非常に美味しいのですが、飲むと幸運が来るそうです。
近隣の方々(と思われる)が大量のポリ容器や大五郎の空き瓶を持参して汲んでいました。

うーんいいなぁ。
少ないですが東京近郊にも飲用できる湧き水があります。ワタシもこの秋は近隣の湧き水を汲みに行こうと心に決めました。その時はまたここで紹介したいと思います。

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先週、北海道へ旅行に行きました。
道東を網走→知床→摩周→釧路というルートで車で回りました。
たまたま北海道にしては暖かい日と重なり、とても過ごしやすくて気持ちよかったです。

道東というと、知床五湖、摩周湖、阿寒湖、釧路湿原などがとても有名でこられの場所も行きましたが、それ以外にも面白い場所が何カ所かありましたので、以下順次アップしたいと思います。

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☆羅臼のマッコウクジラ☆

今回の旅行で一番感動したのは、知床にて羅臼まで足を運び、ホェールウォッチング&ドルフィンクルーズに参加し、間近でマッコウクジラに出会えたことです。

それも何頭も出会えて、最後は子供の雄クジラが3頭並んで遊んでいるという珍しい光景まであり、これまで別の場所でホエールウォッチングに参加したことがありましたが、これほどの迫力は初めてでした。

羅臼のホェールウォッチングは北方領土国後島との境界ライン付近で行うのですが、この境界ラインは港から10kmくらいの地点で、これほど陸から近くでクジラを頻繁に見られる場所はほとんどないとのこと。

次の日に知ったのですが、この3頭のクジラ達、午後にはジャンプを見せて話題になっていたそうです。ちょっと惜しかったですねぇ。


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☆知床八景☆

090922_2.jpg知床には知床八景と呼ばれる、景色の素晴らしいスポットが8カ所あります。写真はその中の一つ、「オロンコ岩」からの景色です。
それ以外にも、「カムイワッカの滝」「オシンコシンの滝」「知床岬」「知床五湖」は訪れましたが、残りの3箇所はカットしました。

なぜならば、どうしても羅臼に行きたかったので、半日知床観光をカットして無理矢理羅臼に向かったからです。次の宿は知床半島から離れた摩周近辺でしたので、移動距離20kmくらいの強行スケジュールとなりました。

羅臼にどうしても行きたかった訳は、昆布の王様・羅臼昆布を買いたかったからです。
毎年年末に築地で、羅臼昆布を一年分購入していますが、東京ではなかなか天然物を手に入れることはできません。ですが、地元ならきっと安く売っているに違いないと思ったわけです。

予想通り、天然羅臼昆布の切れ端一山300円という、驚きの価格でゲットしました。
切れ端でもダシなどには十分ですし、そもそも切れ端は地元だけで売り切れてしまうようで、ここでしか手に入れることはできないのです。

ちなみに、上のホェールウォッチングは、たまたま行くついでに乗船したらすごかったという、ラッキーな出来事でした。(普通は羅臼観光はクジラ目当てに来るそうです)

090912.jpgその昔、建築を学んでいた頃、おそらく大抵の建築学科の学生と同様に、「近代建築の三大巨匠は"ミース・ファンデル・ローエ"と"ル・コルビジェ"と"フランク・ロイド・ライド"である」ということを耳にタコができるほど言われたものでした。
この方々は神のような存在でしたので、写真や図面を見たり、機会があれば実物を見に行くこともありました。

ちなみに、ワタシは山のような課題をこなすだけで一杯一杯でしたので、建築についての深いうんちくは持ち合わせていませんが(そんなこと考える余裕もなかった...)、当時はなんとなく、コルビジェとミースはシンプルで無駄がなくカッコイイと思っていて、ライトについてはなんだか重々しくて取っつきにくいというイメージを一方的に持っていました。おそらく旧帝国ホテルを設計した人という印象が強かったためでしょうか。

そして、最近、なぜか、ライトの落水荘(写真のとおり、滝の上に建てられたチャレンジャーな住宅です)をモチーフに絵を描いてみようかと思い立ち、ついでなのでライトの写真集なども改めて見てみたのですが、ライトの建物が非常に美しいことに今更ながら気付かされました(^^; 外観だけではなく、内観も本当にステキなんですねー

趣味や感覚というのは変わるもので、今、ミースやコルビジェと見ると、確かに洗練されていますが、彼らの住宅に住みたいかというと、ちょっとゴメン...な感じです(失礼極まりないことを承知で申しております)。 なぜかと説明するのは難しいのですが、無機質で落ち着かなそうなのです。
というか、そこで生活しちゃいけないかんじがします。

一方の、フランク・ロイド・ライトですが、センスがよくて美しいだけではなく、ここに住んだら気持ちいいだろうなーと妄想が広がるのです。有機的建築と称するだけあり、暖かみがあるのですね。なのに、取っつきにくいと思っていたとは...。
ライトのインテリアを集めた写真集も出版されていて、これからマイホームを持つとかリフォームをする人にも人気があるらしいというのも、納得です。

高名な建築家の作品というものは、自己完結していて少し近寄りがたいと勝手に思っていましたが、ライトの写真集は、見ているだけでも引き込まれてしまい色々想像がかき立てられるので、なかなか楽しいです。

それにしても、20世紀初頭の文化というのは、本当に優雅でステキなものが多いです。物事のスピードや時間の流れ方も今とは違っていたのでしょう。

巨匠フランク・ロイド・ライト


※音が出ます※

キングオブコント2009の決勝に東京03が出場するようです。

前から目をつけていたんだけど、なかなか日の目を見ることがなく歯がゆく思っていた東京03。
やっと、やっと、大きな舞台にでてきて嬉しいかぎりです。
これは放送を見逃せませんね。

それにしても今年は比較的有名な芸人ばかりで、誰それ?という組が見あたりません。
はじまる前から、なんとなく予想がついてしまうのが少々つまらないですが、予想を裏切ってほしいなあ。特に東京03。1番目だけどがんばってほしい。

ちなみに、決勝の順番はこんなかんじ。

  1. 東京03
  2. ジャルジャル 
  3. モンスターエンジン 
  4. ロッチ 
  5. 天竺鼠 
  6. しずる 
  7. サンドウィッチマン 
  8. インパルス

サンドウィッチマンとインパルスも楽しみです。

<追記>
決勝の日程は、TBS系列:9月22日(火・祝)よる7:55から3時間の生放送、だそうです。

<追追記(9/23)>
優勝したらいいなとは思っていましたが、本当に東京03が優勝してしまいました。
オンエアバトル以来応援していたので嬉しいですが、予想以上の高得点にびっくりしました。