2009年8月の記事

090828.jpg昔々、初めてiPodを手にしてから間もない頃、突然iTune(とiPod)に出現したポッドキャスト

ちょっと面白いけどたいした番組ないな、と最初は思ったものですが、先日久しぶりに見てみたら、なんか今はすごいことになってますなぁ。

今のiPodはビデオが標準装備のせいか、映像付の番組もかなり多く、ジャンルもお笑い、落語、ヨガ、ネイル講座から、文学の朗読、時事問題や最新ニュースまで。全て無料だというのに何でもありです。

驚いたのは、CNNなどはスカパー!で有料なのに、無料で視聴できること。

CNNやBBCをはじめ、英語番組の充実ぶりはすごくて、1000円くらいで販売されている雑誌の内容の番組まで無料で配信されていたりします。


私のiPodは写真のとおりかない古い機種(白黒ですよ)でして、それでも全然壊れないし特に不便も感じていないのですが、podcastをパソコンを介さずにダウンロードできるiPod touchに魅力を感じています。

iPod touchほしいなぁー、でも、クリスマス頃にまた新モデルとか出そうな気もするので、もう少し待ちましょうか。


ただし、podcastをフル活用するためには、英語力が不可欠なのは明らか。
というわけで、我が家ではpodcastを利用した英語学習がはやっています。


そこで、ダントツでオススメなのは、ESLという番組。


ESL=English as Second Language は英語を母国語としない人のための番組で、英語を英語でゆっくりとしたスピードで教えてくれます。しかも、iPodかiTuneでスクリプトも無料で確認できます。
もちろんWEBサイト上からも音声とスクリプトが見られます。(解説は有料みたいですが、無料のものだけでも十分よいです)

この英語を英語で学ぶというのがこの番組の良いところで、以前マトモに英語を勉強していた時(そんな頃もあったね)に感じたことなのですが、私のような素人が日本語で英語を学ぶと日本語に頼ってしまいます。

そうすると、英語→日本語に変換→意味を考える、という過程を踏んでしまいますが、そんなことをしているとナチュラルスピードに近くなると、途中で意味を考えているうちに終わっちゃいます。

ですが、英語で英語を学ぶとどこにも捕まる場所がないから必死でもがいて身体で覚えるような状態になります。ちょうど自転車の補助輪を外されたあの時のかんじに近いかもしれません。
つまり、実は手っ取り早いんじゃないかと思うのです。そのほうが。


とはいえ、内容的にはとってもユルい話題ばかりで、そんな必死な番組じゃないので、移動中に音楽を聴く替わりに聞いております。

090811.jpg近所の上島珈琲店で開催された珈琲教室に参加してみました。これでアイスコーヒーの作り方はバッチリです!

コーヒー中毒に近いワタシは、以前スタバのコーヒーセミナーにも参加したというのに、またまた行ってしまいましたが、お店で豆の量も入れ方も違うものなんですね。
ちょっとしたコーヒーとお菓子パーティー的だったスタバに比べて、上島珈琲のほうが、ドリップコーヒーの入れ方自体はかなりしっかり教えてくれました。

ただ、さすがに空腹時にブラックコーヒー5杯はきつかったです(- -;)

090810.jpg2016 Exhibitionという展示会に行ってきました。

「東京オリンピック」をテーマに約200名のクリエーターが作った名刺が展示されていて、展示作品はオリジナルの名刺入れと共に持ち帰れます。
何人か知っているクリエイターは勿論いたのですが、以前同じ学校に通っていた同級生の作品があったりして驚きました。

表を普通にして、裏に作品をいれた名刺もいいですね。両面印刷は少しコストが上がるけど、やっぱり今度はこういうの作ろうかな。

090807.JPG最近我が家では、ふとしたきっかけで、「キャシー・スミスのシェイプアップ・フィットネス」というDVDを実践しています。

このDVDはもともと10年以上前にVHSで発売されたものが元になっているのですが、ダンベルダイエットなるものも存在していなかったころ、ジムでの基本的なトレーニングを自宅でもできるようにと開発されたものです。

内容はきわめてストイックで、続けていたら悟りを開いてしまいそうな気もします。

全身の筋肉を細かく分け、ダンベルで軽めの負荷を加えて多めに動かしてひたすら鍛えるという方法をとっていますが、これは細くしなやかな筋肉(最近インナーマッスルなどと言われてます)をつくるためで、逆に重い負荷で少ない回数だと、筋肉隆々になるそうです。
派手な演出は一切ないかわり、音楽や映像に古くささもありません。


毎年のように流行のダイエットや健康法が生まれていますが、こういう基礎的な筋トレは昔からありますし、とても地味だけど、実は最も効果的なのではないでしょうか。
何かを始めて腹筋が割れたとか言ってる人も、実は影で筋トレしてたりしますしねー。
つまり、お腹周りを鍛えようと思ったら、正しいフォームで地道に腹筋背筋するしかないというわけですよ。。。


ところで、なぜこのようなものを持っていたかというと、その昔冬にスノーボードをしたとき、あまりに上達しない自分の基礎体力不足を痛感しまして、シーズンが終わり春が来たときにこのビデオを手にとったのです。

最初、死ぬかと思いましたが、だんだんと身体が楽になってくるのに気をよくして続けているうちに夏が来ました。そして真夏になぜか友達に室内スキー場でスノボに行くのに誘われて、初めてその効果を実感しました。

中級ゲレンデでも、フォームが崩れない、足も雪に取られない!これはすごいと。
その夏は気をよくして(学生で暇だったし)ウィンドサーフィンやボディボードなどにも手を出しましたが、ボードものはどれも明らかに上達が早いのでした。

ただ、それだけ効果を実感しながら、結局社会人になったらやめちゃいましたけど(笑
その後ダンスやヨガなど楽しげなことを色々しましたが、しなやかな筋肉をつけるにはそれ相応の努力をしなければならない、ということで再び脚光を浴びたわけです。

まぁ加圧トレーニングとかのほうが圧倒的に効果は早いんでしょうけど、気軽にダンベルだけでお家でできる昔ながらの方法で地道に鍛えたいと思います。